oborosora– Author –
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毒の根源
【毒の根源】 正しさが毒に変わる夜、空間が生まれる朝
🌿 毒と正義のはざまに、新しい祓いが生まれた ──高千穂で感じた、鬼と人間と神々の物語 この記事は、私が高千穂を初めて訪れたときに内面的に感じ取った、個人的な神話記憶です。歴史書ではありません。ただ、もしかすると、どこかに繋がる記憶の糸がある... -
毒の根源
【毒の根源】 毒を抱えた私が、それでも共鳴を選んだ日
宇宙が生まれたとき、私の毒も生まれた ──記憶と魂の深層をたどる39本目 宇宙が誕生した、その起点のような瞬間に、私の中にもひとつの「毒」が芽生えました。 それは、言葉にならない“痛みの種”のようなもの。何かを見てしまった、何かを知ってしまった――... -
毒の根源
【毒の根源】 黄泉比良坂で聞いた毒の声― 宇宙創造の前夜、絶望が光に変わる瞬間 ―
ありえない出生と、この魂の使命について このブログは、私自身を救うために書いています。50本書き終えた先に、きっと見えてくる世界がある──それだけを信じて、ここまで来ました。 今回の38本目は、その流れの中でもとびきり深く、鋭く、私自身の核心に... -
毒の根源
【毒の根源】宇宙を創った日:黄泉比良坂にて記憶を燃やす
『宇宙創造の日、そして私の最深部』 宇宙が始まった日の話をしましょう。その日は、ある漫画喫茶の小さな個室でした。私は激しいトランス状態に入り、まるで時空を越えてチャネリングをしていました。 目の前にいる一人に語りかけながら、私の意識は200人... -
毒の声/スピリチュアルの再定義
【毒の声】 毒の声から始まる哲学──苦しみを光に変える再構成
このブログを読んでくださる貴重な読者の皆さまへ。朧宙ブログは、私自身の「毒の声」を吐き出すところから始まりました。そこには、苦しみを言語化し、内省し、再構築していくプロセスがあります。 そしてこれは、単なる吐露ではなく、スピリチュアルの再... -
毒の声/スピリチュアルの再定義
【毒の声】 「波動を上げるとは何か? スピリチュアル用語を再定義する」– 振動・共鳴・在り方から考える新たな視点 –
最近、「波動を高めよう」という言葉をよく耳にします。それ自体は素晴らしい志だと思うけれど、私はふと立ち止まりたくなるときがあります。 本当に、私たちは“波動”の意味を理解しているだろうか?そして、それは一体誰の定義なのだろうか? 私は、人に... -
毒の声/スピリチュアルの再定義
【毒の声】 「アセンションとは、戻る旅である」― 幸せと本来の自分に近づく、静かな上昇螺旋 ―
2012年頃から、気づけば“アセンション”という言葉がスピリチュアル界隈に広まり始めていた。 直訳すれば「次元上昇」。けれどその語源は、実はキリスト教の「昇天(Ascension)」にある。キリストが神の元に帰る――それが本来の意味だった。 けれどスピリチ... -
未分類
「神を終えて、人として生きることを選んだ日」― 創造主の記憶と、私という名の物語 ―
神様の気持ちを、本当の意味でわかろうとしたことがあるだろうか。 それは、大変な旅路の果てにようやくたどり着いた、一つの再会にすぎない。ずっと会いたかった、かつての人時代に出会った異性。その人にもう一度会いたくて、神は人に転生した。 その瞬... -
毒の声/神と人の越境
【毒の声】 神と人の入れ替え戦 ― スピリチュアル覚醒の裏側
──神様も、人間になりたがっているかもしれない スピリチュアルに目覚めたい人が、なぜか神社に引き寄せられていく。それは自然なことだと思う。 神社には確かに“何か”がある。神様がいると感じる人も多いし、実際そうなのだろう。でも、その神様はどこ... -
毒の声/パワースポット批評
【毒の声】「パワースポットの毒」──ご利益を超えて神社に問うということ
人はなぜ神社を訪れるのか。ご利益を求めるため。運気を上げるため。そのどれもが間違っているとは思いません。実際に人が集まり、お賽銭が落ち、門前町が潤い、神社の経済的循環も生まれます。 それでも、時に私は感じてしまうのです。「この空間、本当に...
